音楽祭の理念・開催趣旨
本音楽祭は、ふるさと名誉市民西川知雄氏の発案により「自然豊かな近江八幡市を、文化色も豊かな国際都市へ」という理念のもと構想されたものです。
本音楽祭は、近江八幡市(以下「本市」)の自然環境や文化を大切にし、特徴ある音楽祭・芸術祭を開催して、本市を是非世界各国から訪れたいと思う街として、世界に発信すると同時に、クラシック音楽を通じて心温まる文化を一層醸成する街にすることを目的としています。
近江八幡市には、八幡商人の海外への昔からの進出(例えばベトナムに対して)、安土が特に織田信長の時代より外国人の訪問を積極的に受け入れ、国際都市として発展してきた歴史があります。また、ヴォーリズに象徴されるように、近年でも広く国際交流が行われてきました。それに加え、ラムサール条約の対象地でもあるように、自然環境に恵まれ、その保護を大切にする基盤を持っている都市です。
音楽祭を行う舞台は、立派なコンサートホールで行うのではなく、よしが生えている湖上や湖畔、日牟禮八幡宮、セミナリヨを含む安土城跡等、近江八幡市の自然、歴史、文化を取り入れた近江八幡らしさのある場所とします。
近江八幡市の自然、環境、歴史、文化等を充分に組み入れ、それらを一流のクラシック音楽と融合させることで、県外、ひいては海外の観光客にも訪れてもらい、経済効果も最大化される地方創生の効果的な手法としても高く評価されるような音楽祭に成長させていきたいと思います。
いままで湖国文化都市構想の必要性が市総合発展計画等として答申されてきましたが、重要なのは、様々な分野でその第一歩を具体的に踏み出す事です。
市の発想豊かな若者と一流の若手音楽家が参加し、新しい発想のもと、第一回近江八幡音楽祭が2026年10月3日、4日に開催されます。
メッセージ
音楽祭総裁(CEO)挨拶
自然豊かな近江八幡市を、文化色も豊かな国際都市へ

音楽祭総裁(CEO)
西川 知雄
近江八幡市ふるさと名誉市民第一号
NISHIKAWA TOMOO
近江八幡市長挨拶
近江八幡市の魅力をさらに磨き上げ、世界へと発信する大きな力に

近江八幡市長
徳永 久志
TOKUNAGA HISASHI
マントヴァ市長挨拶
私の大好きな近江八幡市。これは進化の始まりである

マントヴァ市長
アンドレア・ムラリ
ANDREA MURARI